TEL

スズキ・メソードピアノ教室札幌西岡教室で楽しく学びましょう。

スズキ・メソードとは

お父さん、お母さん、気づいていますか?

赤ちゃんが、お父さんやお母さんの話す言葉を 毎日繰り返し聞いているうちに、いつのまにか 自然に覚えて、話せるようになっていることに!これが スズキ・メソードの創始者「鈴木鎮一」の、耳から育てる「母語教育法」の基となりました。この教育法は 世界62ヵ国に広がり、音楽だけでなくいろいろな分野に生かされています。

一つ、二つ、三つ、 …"つ"のつく年齢が大切なとき!

"つ"のつく時期の子どもの脳は柔らかく、何でも吸収していきます。人格や個性もほとんどこの時期に確立します。ですから乳幼児期の子どもは良い環境の中で育てることを、一 番に考えましょう。生まれたときから芸術的にすばらしい音楽を、たくさん聴くことを スズキ・メソードでは大切にしています。良い音楽を何度も何度も繰り返し耳にするうちに、自然に音楽的センスがどの子にも育ちます。

親子でともに

指導者は、週1回のレッスンで生徒さんに毎日のお稽古を指導します。後6日の毎日のお稽古は、お母様・お家の方にお願いします。正しいお稽古の繰り返しが記憶力・集中力・持久力など、基本の能力を育てます。お稽古時間を親子で共有することは、信頼関係を育み、絆を深める良い時間になります。

スズキ・メソードは「母語教育法」です。

赤ちゃんは 毎日繰り返し耳にしている言葉を、いつのまにか 話せるようになります。それを誰も特別なこととは思いません。お父さんお母さんがていねいに、よく話しかけることで、言葉 が話せるようになり、たくさんの言葉を身につけていきます。それは赤ちゃんにとって、十分刺激を受ける、恵まれた環境といえます。母語(ぼご)とは、幼児が最初に覚える言語のことで、第一言語ともいいます。これまでは母国語という表現が一般的でしたが、最近の研究で必ずしも言語が国家と結びつくものではない、という考え方から、スズキ・メソードでは 母国語をすべて 母語と表記するようになりました。

  • 環境

    まずよい演奏を繰り返し聴きましょう。母語が育つときと同じように、生活の中に 音楽が溢れる環境をつくりましょう。

  • 能力

    お父さん、お母さんのように話したい!赤ちゃんが言葉を話し始めるときのように、弾いてみたい!という心を引き出すことが大切です。レッスンを見学して 心の準備、受けとる準備をしましょう。そこから意欲は生まれます。

  • 喜び

    自由に話したい!という気持ち、あの曲を弾きたい!という気持ち、それを達成したときの喜びが、さらなる向上心となって次の意欲を生み出します。

才能教育五訓

  • より早き時期
  • より良き環境
  • より多き訓練
  • より優れたる指導者
  • より正しき指導法

親子で同じ目標に向かって努力する

毎日の練習は、新しい発見と喜びの連続です。

情報があふれ、ますますあわただしくなっていく 現代社会。その中で スズキ・メソードは変わらず 「親子で学ぶ」ことを 基本としています。お母さんも一緒にレッスンに通い、家では先生となって繰り返してください。楽器を演奏する経験の有無は 関係ありません。先生がしたように、言ったように 毎日繰り返すことで同じ目標を持ち、「できた!」という喜びを共有できるでしょう。

ページ上部への矢印